売れてる人気の青汁はこれだ!

いろんな青汁

ある時期から一気に人気となった青汁ですが、その原料や味、製造方法などは多岐に渡るようになり、一種の進化を遂げていると言ってもいいでしょう。最近はダイエット用として酵素が配合されたフルーツ青汁と呼ばれる青汁なのか何なのか分からない青汁が人気になっています。

青汁はどんどんと変わり続け、より消費者に馴染みのある健康食品になってきているのでしょう。

青汁が全国的に知られるようになったのはあの有名なCMでしょう。そして、その『まずさ』に注目が集まりました。

青々とした独特な色の飲み物であるということ自体で大きなインパクトを与えましたが、飲んでみるとその見た目を裏切らないまずさによって知名度を上げたとも言えます。

それと同時に美味しくはないが栄養価が高いという部分もフォーカスされることで健康食品として人気を得ていったと言えるでしょう。

人気の青汁は飲みやすい青汁が多い

現在の青汁は、原料はより多くの野菜が使われるようになり、それによって栄養面でも多くの要素を取り入れることができるようになったものが多いようです。

使う原材料が変われば当然味も変わってくるのですが、以前よりも飲みやすい商品が多く発売されるようになり、子供やお年寄りでも安心して飲むことができるようになっています。

青汁を取り扱う会社が増えたことでその種類も豊富さを増し甘さを加えてさらに飲みやすくしたりですとか、栄養素を更にアップさせて健康志向の消費者の心を掴んだりなど、各社工夫を凝らしていることも伺うことができます。

実際に売れている青汁を見てみますと、有名企業の青汁であったり、長らく売られている青汁が根強い人気です。

しかしながら、人気だったフルーツ青汁などは青汁というよりはジュースのような味になっているものが多く、飲みやすいのは間違いないですが作り物の味が気になる人はいるかもしれません。

現在、全体の人気ランキングで上位にくる青汁の多くは健康志向の青汁が中心ですが、いずれも飲みやすいものが多いですね。

食物繊維がたっぷり青汁ランキング

青汁というのは青菜を砕いた汁、搾った汁ですから、元来食物繊維が豊富な飲み物です。

とはいえ、どうしても原材料の成分に左右されますから、食物繊維が豊富な青汁を飲みたいのであれば、食物繊維が豊富な原材料の青汁がおすすめなのです。

青汁の原材料ではケール・大麦若葉・明日葉が3大原材料と言ってもいいと思いますが、中でも食物繊維という点でみれば明日葉がおすすめです。ケールよりも沢山含まれています。

明日葉には不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の両方が含まれていますし、抗菌作用や利尿作用のある成分も含まれていて、スッキリ快チョーをサポートしてくれる筈ですよ。

明日葉の他におすすめとしてはクマザサなどがありますが、おすすめの青汁があまり無いのが現状です。

人気の青汁概要

青汁の蘊蓄はともかく、早速、人気の青汁を紹介しましょう。人気の青汁は万人受けしやすい味になっているものが多いので、青汁初心者にもおすすめできます。

ドラッグストアやスーパーで販売されている市販品も人気ではあるのですが、継続して青汁を飲んでいる方は、公式サイトを通じて購入されることが多いようです。

というのも、公式サイトの定期購入が最も安く買えるのです。とはいえ、楽天市場やアマゾンなどでも購入できる青汁も少なくありません。

サントリーやえがおをはじめとして人気の青汁は全体的においしく纏まった味の青汁が中心で、飲みにくい青汁は人気にはなりにくいのが現実です。

そんな中ではファンケルの青汁はケールを使っていることもあり、比較的飲みにくい青汁と言えそうです。それでもファンケルはケールにしては癖がないんですけどね。

サントリーやえがお、ふるさと青汁はもはや定番と言える商品ですし、大正製薬のトクホの青汁は常に根強い人気です。

ヤクルトの青汁はなかなかパンチの効いた味になっています。

アマゾンの青汁ランキングで人気の青汁

ただ、アマゾンの青汁ランキングをみていると、ヤクルトの青汁が人気になっています。

正直なところ、どうしてヤクルトの青汁が人気になるのか理解できません。(^^;

確かに、ヤクルトは有名ですし価格も安価ですからある程度人気になるのは理解できるのですが、多くの人が継続して飲み続けられる味だとは思えないのです。継続して飲まれないと上位を維持し続けるのは難しい筈ですが・・・

もしかすると、世の中の人は、青汁というのは不味いのが当たり前で、不味い=身体にいいと思っているのでしょうか。もしそうなのであれば、ヤクルトの青汁が人気になるのも頷けますが・・・

ヤクルト以外で人気の青汁というと、スーパーでよく見かける山本漢方製薬の青汁です。これは、大麦若葉を使った青汁でオーソドックスな味ですから、こだわりがなければ、これでいいと思う人も多いでしょう。

他には、小林製薬、日本薬研、伊藤園、アサヒなど大手メーカー、製薬メーカーなど知名度の高いメーカーの青汁が並んでいます。

通販で圧倒的に人気の、サントリーやえがおなどの青汁はかなり下位にランクされています。

ケールのおすすめ青汁人気ランキング

ファンケルの青汁は古くから人気の青汁です。

青汁=ケールという時代からの商品ですから、まさにケールの青汁という味わいです。

ただし、ケールの青汁にしては飲みやすい青汁です。

ファンケル本搾り青汁ベーシックをケールの青汁の味だと思っていると、他のケールの青汁は飲めたもんじゃありません。そのくらいおいしい味に仕上がっています。

ケールの青汁の初心者向けとしておすすめです。

同じファンケルでもファンケル本搾り青汁プレミアムはもっと濃厚なケールの味ですし、冷凍青汁に至ってはThe ケールという感じですからケールの青汁の上級者向けですw

ファンケル1食分のケール青汁

ファンケル1食分のケール青汁ファンケルの1食分のケール青汁は、野菜の王様と言われるケールを使用しています。原料のケールは100%国内産です。ファンケル契約農家のミネラル土壌で育てられたケールをまるごと粉末にしているにもかかわらず、粉末特有のざらつき感もなく本格的な搾りたて青汁を味わうことができます。

1杯で1食分の緑黄色野菜量を補えるように作られていますし、着色料・食塩・保存料・香料が無添加ですから健康管理にもおすすめできます。

1食分のケール青汁は青菜特有の青臭さもなく口コミでも人気です。さらりとして溶けやすく簡単に飲めます。翌日のスッキリや野菜不足の解消にもお役立ち!と評判です。

  • ●1本で1食分の緑黄色野菜量を摂取!
  • ●着色料・食塩・保存料・香料が無添加
  • ●原料のケールは国内契約農家で栽培

ケールの青汁というのは微妙ですが、えがおの青汁満載にもケールは含まれています。

ただ、味からすればケールらしさは全くないので、ケールの青汁として飲むのであれば、おすすめはしません。これを飲んでケールの青汁を飲んでいると言ってはいけませんw

その代わりとってもおいしい味に仕上がっていますよ。

えがおの青汁満載

えがおの青汁満載えがおの青汁満菜は化学合成農薬・化学肥料不使用の九州産大麦若葉を主原料にして作られています。大麦若葉の青汁らしく独特の匂いなどは全くありませんし、緑茶や抹茶を配合しており味はコクのある濃い目で、お茶風味でゴクゴク飲めるようになっています。

18種類の健康グリーン素材配合で、妊婦に推奨されている葉酸もピーマン27個分含まれるなど野菜不足を補うにはぴったりの青汁です。

1包みをコップに入れ、水や牛乳、豆乳などで溶かして飲むだけで、健康や美容に必要なビタミン、ミネラル、ポリフェノール、そして食物繊維を簡単に摂取することができます。プレーンヨーグルトなどに混ぜて食べてみても美味しいですよ。

  • ●大麦若葉と18種の健康グリーン素材配合
  • ●風味豊かな緑茶と緑茶をプラス!
  • ●化学合成農薬・化学肥料不使用の大麦若葉がたっぷり!

ケールはシュウ酸が比較的少ない

緑黄色野菜を食べると苦みがありますが、あれはシュウ酸が原因です。虫などに葉が食べられないようにしているのでしょう。

シュウ酸は取り過ぎると結石の原因となります。どのくらいなら大丈夫だという指針は特になく、結石ができやすい人できにくい人がいるようです。

このように野菜だからといっても身体にいいことばかりではありませんので、取り過ぎは避けた方が良さそうです。

ところで、このシュウ酸はほうれん草に代表されるような緑黄色野菜に多く含まれるのですが、青汁は青菜を原料としますからシュウ酸も気になるところでしょう。

尿路結石症診療ガイドライン 2013年版によりますと、ほうれん草やキャベツ、ブロッコリーなどに多く含まれるようです。

ケールはキャベツやブロッコリーに近い野菜ですからシュウ酸も多いように思われがちですが、意外にもキャベツやブロッコリーと比較すると少ないのです。食物成分表によりますと、ほうれん草が100g中に970mgなのに対してケールはわずか20mgです。

ちなみにキャベツは100mg、レタスは330mg、ブロッコリーが190mgとありますから、シュウ酸が多いとされる青菜の中でもケールにはあまり含有されていないことがわかります。

だからといって、ケールの青汁をガバガバ飲んでいいという話でもありませんが、ケールの青汁を毎日飲む程度ならシュウ酸のことはさほど気にしなくても良さそうです。

なお、上述の食物成分表によりますと、明日葉にはシュウ酸は含まれていないようですから、シュウ酸が気になるのであれば明日葉の青汁を検討してみるのもいいかもしれません。

明日葉のおすすめ青汁人気ランキング

明日葉の青汁というのなら、ふるさと青汁が一番おすすめです。

というのも他の青汁は、明日葉は主原料の一つに過ぎず、大麦若葉などが原料の中心になっているのです。

明日葉の青汁もケールとは比べるまでもないですが、若干癖のある味なのです。ですから明日葉だけで味を調えるのは大変なのかもしれません。

ふるさと青汁は、明日葉の葉のみならず根っこまで含めた明日葉を丸ごと使った珍しい青汁なのです。明日葉の青汁をお探しならこれ一択と言ってもいいくらいです。

ふるさと青汁

ふるさと青汁ふるさと青汁はアシタバ(明日葉)を原料としています。

青汁は野菜不足の解消に良いというのは今ではよく知らていますが、アシタバにはこれにプラスして、アシタバ特有成分の薬理作用のあるカルコンが含まれています。

ふるさと青汁は他の青汁と異なり、葉の部分だけでなく根っこまで原料として使用しています。明日葉の根には、明日葉固有成分のカルコンがたっぷり入っており、食物繊維が豊富で有名なゴボウよりも多くの食物繊維を含んでいますので、このアシタバを根まで丸ごと使ったふるさと青汁は、便秘の人におすすめです。

味も抹茶風味にすっきり飲みやすく仕上がっています。明日葉を根まで使用した贅沢な青汁を一度お試してみてください。

  • ●ケールより栄養価が高い明日葉を使用
  • 食物繊維たっぷりの明日葉の根まで使用!
  • ●アシタバ成分のカルコンがむくみ解消

サントリー 極の青汁

サントリー極の青汁サントリーの極の青汁は、主原料は国産にこだわった大麦若葉と明日葉。ビタミンEやB1、B2、食物繊維が豊富な大麦若葉にビタミン・ミネラルが豊富で生命力にあふれる明日葉をプラスした青汁です。

これらにプラスしてポリフェノールの代表格であるケルセチンをさらにパワーアップさせたケルセチンプラスを配合しています。

野菜の代わりに飲むというより野菜に近い質のものを摂るという発想で体に野菜の力を届けるという発想の青汁になっています。

とはいえ、おいしくなければ毎日続きません。ここで発揮されるのがサントリーの飲料メーカーとしての力です。

粉末を小さくして溶けやすさを追求し、食物繊維をプラスすることで素材の美味しさを束ねて甘味や旨味を向上させます。

さらに宇治煎茶と宇治抹茶により風味をグンと引き立て、美味しい青汁に仕上がっています。あっさりとした抹茶を飲むような感覚で飲むことができます。

お得な定期コースも用意されており、定期コースを利用すると専用のシェイカーがプレゼントされます。

  • ●国産の大麦若葉と明日葉
  • ●「ケルセチンプラス」を配合
  • 煎茶と抹茶を加えたとてもおいしい青汁

明日葉のパワーはカルコンとクマリン!

明日葉がバランスよく栄養素を豊富に含んでいることは、上述しましたが、明日葉の最大のポイントは、明日葉に特有の成分であるカルコンです。

フラボノイドの一種であるカルコンには、薬をしのぐパワーを持つと言われているくらい優れた薬理作用があることが研究により分かってきています。

そして、そのカルコンは、明日葉以外にはほとんど含まれていないと言われています。抗菌作用の強さはこのカルコンやβカロテンのおかげと考えれます。

なお、カルコンは、明日葉の中でも、根の中に一番たくさん含まれています。次が茎、そして葉の順です。従って、なるべくなら根や茎まで使った青汁だとより効果的と言えるでしょう。

もう一つ注目されているのが、クマリンです。クマリンにも抗菌作用などが期待されています。

大麦若葉のおすすめ青汁人気ランキング

サントリー 極の青汁

サントリー極の青汁サントリーの極の青汁は、主原料は国産にこだわった大麦若葉と明日葉。ビタミンEやB1、B2、食物繊維が豊富な大麦若葉にビタミン・ミネラルが豊富で生命力にあふれる明日葉をプラスした青汁です。

これらにプラスしてポリフェノールの代表格であるケルセチンをさらにパワーアップさせたケルセチンプラスを配合しています。

野菜の代わりに飲むというより野菜に近い質のものを摂るという発想で体に野菜の力を届けるという発想の青汁になっています。

とはいえ、おいしくなければ毎日続きません。ここで発揮されるのがサントリーの飲料メーカーとしての力です。

粉末を小さくして溶けやすさを追求し、食物繊維をプラスすることで素材の美味しさを束ねて甘味や旨味を向上させます。

さらに宇治煎茶と宇治抹茶により風味をグンと引き立て、美味しい青汁に仕上がっています。あっさりとした抹茶を飲むような感覚で飲むことができます。

お得な定期コースも用意されており、定期コースを利用すると専用のシェイカーがプレゼントされます。

  • ●国産の大麦若葉と明日葉
  • ●「ケルセチンプラス」を配合
  • 煎茶と抹茶を加えたとてもおいしい青汁

ヘルスマネージ 大麦若葉青汁 キトサン

大正ヘルスマネージ大麦若葉青汁<キトサン>

大正ヘルスマネージ大麦若葉青汁<キトサン>は、大麦若葉の青汁にキトサンを配合した青汁です。

キトサンは、コレステロールの吸収を抑える働きがあるため、野菜不足を補うだけではなく、脂っこい食事が好きな方や甘いものが好きという方にさらにおすすめです。

原材料の大麦若葉は農薬不使用の有機大麦若葉を使用しています。大麦若葉はビタミンB2や葉酸、鉄分など栄養の宝庫です。

コレステロールをコントロールしながら野菜不足を解消し、栄養補給ができる青汁は、毎日の健康をサポートしてくれます。

  • ●コレステロールを下げる働きのあるキトサン配合
  • ●農薬不使用の有機大麦若葉は栄養の宝庫
  • ●抹茶配合で飲みやすいトクホの青汁

濃い藍の青汁

藍の青汁国産有機の大麦若葉をベースに、食物繊維とミネラルの宝庫でスーパー薬膳野菜である藍を使った青汁。オリゴ糖を加えたことで飲みやすく仕上がっています。

一般的な青汁の原材料であるケールや明日葉と比較しても食物繊維が多く含まれています。他にも、鉄分はケールの3倍、亜鉛はケールの6倍、さらにはポリフェノールはレタスの10倍も含まれているのです。

なんだか、味の想像がしにくい青汁ですが、全く癖のない味で、青汁全体で見ても、とても飲みやすい青汁です。

含有量が決して多いとは言えないのですが、成分的には食物繊維にポリフェノール、オリゴ糖ですから、腸内フローラを整えるのにはピッタリの青汁といえます。

  • ●藍など8種類のハーブをブレンドした青のハーブティープレゼント中!
  • 食物繊維、ミネラルが豊富に含まれたスーパー薬膳野菜の藍を使った青汁!
  • ●国産有機の大麦若葉がベースだから飲みやすい!

大正製薬 ヘルスマネージ大麦若葉青汁

大正製薬 ヘルスマネージ大麦若葉青汁大正製薬のヘルスマネージ大麦若葉青汁は、食後の血糖値の上昇を抑える難消化性デキストリンが配合された特定保健用食品の青汁です。

難消化性デキストリンは食物繊維不足を補うためにトウモロコシから作られている水溶性の食物繊維の一種ですから、そういう意味では食物繊維の量はダントツに多い青汁です。

青汁では珍しい特定保健用食品(トクホ)となっています。

お腹いっぱい食べてしまう、甘いものやお酒がやめられない、外食が多いなど、食生活が乱れている方はもちろん血糖値が気になる方に人気の青汁です。

おすすめの飲み方は、お水で溶いて食事と一緒に摂る方法です。こうすることで、食後の糖の吸収を穏やかにするとともに野菜不足も補えます。

大正製薬らしく薬のようなパッケージになっていますが、大麦若葉の青汁で、飲みやすくするため抹茶を配合したスッキリとした味わいで毎日飲むことに全く抵抗がありません。

もちろん、主原料の大麦若葉も農薬不使用の有機大麦若葉を使用していますから安心ですね。

今なら1か月分が980円(税別)で始められます。

  • 特定保健用食品の青汁
  • ●食後の血糖値を抑える難消化性デキストリン配合
  • ●有機大麦若葉と抹茶配合で飲みやすい!

ユーグレナ・ファームの緑汁

ユーグレナ・ファームの緑汁は、ワカメやコンブと同じ藻類に分類されるユーグレナ(ミドリムシ)を原料にした健康食品です。1包を水などで溶いて飲むだけで効率よく栄養素を補うことができます。

ユーグレナだけでなく、青汁らしく有機栽培の大麦若葉と明日葉を使用して作られています。

青汁が野菜の栄養素を補うのに対し、緑汁は野菜・魚・肉の栄養素を補うことができるため青汁で満足しなかった方は是非飲んでみてください。

独自成分のパラミロンは、スポンジのように多くの穴があり、食物繊維と同じように不要物を吸着させて体内をスッキリさせてくれます。

効率よく59種類の栄養素を補給でき、不要物を取り除いてくれる、食生活が乱れている疲れているという方には特におすすめです。

  • ●野菜・肉・魚の59種類の栄養素がバランスよく補える
  • ●青汁より消化吸収の効率が良い
  • ●独自成分パラミロンが体内の不要物を吸着排出

大麦若葉の青汁は美容にも効く?!

「大麦若葉」とは、どのようなものか知っていますか?

大麦若葉の青汁と言うのは、その名前の通り、大麦の若葉を原料にしたものです。青汁の中でも特に人気がある、ケールよりも飲みやすいので、初めて青汁を飲む人や、子供にも人気の青汁です。

大麦若葉は、大麦の成長段階である20~30cmのときに収穫されているので、ビタミンやミネラルを豊富に含んでいるのです。

チアミンとも呼ばれるビタミンB1が大麦若葉には豊富に含まれており、その量は牛乳の約30倍ともいわれています。

他にもビタミンCも豊富に含まれており美容が気になる方にもオススメです。

また、大麦若葉にはクロロフィル(葉緑素)が含まれています。クロロフィルというのはスッキリガムなどに配合されている緑色の色素で、ビタミンCと同時に取ることで美容のトラブルをケアしてくれる他にも、中からもキレイにしダイエットをサポートしてくれるなど、今とても注目を集めています。

このように大麦若葉には、健康サポートの他に美容を気にする方にも人気となっています。

ただし、ビタミンCは、熱に弱いので青汁の製造工程の中でほとんど壊れてしまっている可能性はありますし、飲む時にお湯に溶かしたり料理に混ぜたりすると壊れてしまうので、あまり期待しない方がいいかもしれません。ビタミンBなどは加熱しても問題ありません。

更新日:2021/05/13 12:06:08

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