ケールの青汁の特徴

ケールの青汁はよく比較される大麦若葉の青汁と比べると全くおいしさが違います。

はっきり言ってしまえば不味いです。それでも、昔のケールの青汁と比較すればケールの青汁っぽくない味になっていますから、気にならない人は気にならない程度の味には仕上がっているものが多いのです。

それでも、子供や野菜嫌いの人など味に敏感な人が飲むと、ケールらしさが感じられますから、苦手な人は決して少なくないとは思います。

味というよりもニオイが苦手な人も多いと思います。やんわりと仕上がっているもの多いですが、いかにも草の汁というニオイのものも少なくありませんから、そういう意味ではケールの青汁は上級者向けの青汁と言えそうです。

ケールのおすすめ青汁人気ランキング

ファンケルの青汁は古くから人気の青汁です。

青汁=ケールという時代からの商品ですから、まさにケールの青汁という味わいです。

ただし、ケールの青汁にしては飲みやすい青汁です。

ファンケル本搾り青汁ベーシックをケールの青汁の味だと思っていると、他のケールの青汁は飲めたもんじゃありません。そのくらいおいしい味に仕上がっています。

ケールの青汁の初心者向けとしておすすめです。

同じファンケルでもファンケル本搾り青汁プレミアムはもっと濃厚なケールの味ですし、冷凍青汁に至ってはThe ケールという感じですからケールの青汁の上級者向けですw

ファンケル1食分のケール青汁

ファンケルの1食分のケール青汁は、野菜の王様と言われるケールを使用しています。原料のケールは100%国内産です。ファンケル契約農家のミネラル土壌で育てられたケールをまるごと粉末にしているにもかかわらず、粉末特有のざらつき感もなく本格的な搾りたて青汁を味わうことができます。

1杯で1食分の緑黄色野菜量を補えるように作られていますし、着色料・食塩・保存料・香料が無添加ですから健康管理にもおすすめできます。

1食分のケール青汁は青菜特有の青臭さもなく口コミでも人気です。さらりとして溶けやすく簡単に飲めます。翌日のスッキリや野菜不足の解消にもお役立ち!と評判です。

  • ●1本で1食分の緑黄色野菜量を摂取!
  • ●着色料・食塩・保存料・香料が無添加
  • ●原料のケールは国内契約農家で栽培

ケールの青汁というのは微妙ですが、えがおの青汁満載にもケールは含まれています。

ただ、味からすればケールらしさは全くないので、ケールの青汁として飲むのであれば、おすすめはしません。これを飲んでケールの青汁を飲んでいると言ってはいけませんw

その代わりとってもおいしい味に仕上がっていますよ。

えがおの青汁満載

えがおの青汁満菜は化学合成農薬・化学肥料不使用の九州産大麦若葉を主原料にして作られています。大麦若葉の青汁らしく独特の匂いなどは全くありませんし、緑茶や抹茶を配合しており味はコクのある濃い目で、お茶風味でゴクゴク飲めるようになっています。

18種類の健康グリーン素材配合で、妊婦に推奨されている葉酸もピーマン27個分含まれるなど野菜不足を補うにはぴったりの青汁です。

1包みをコップに入れ、水や牛乳、豆乳などで溶かして飲むだけで、健康や美容に必要なビタミン、ミネラル、ポリフェノール、そして食物繊維を簡単に摂取することができます。プレーンヨーグルトなどに混ぜて食べてみても美味しいですよ。

  • ●大麦若葉と18種の健康グリーン素材配合
  • ●風味豊かな緑茶と緑茶をプラス!
  • ●化学合成農薬・化学肥料不使用の大麦若葉がたっぷり!

ケールの青汁はまずいけど、どんな効果があるの?

ケールと言えば青汁でよく使われている代表的な原料です。青汁といえばケールを原料にしているものと思っている人も少なくないのかもしれません。

ケールは地中海原産のアブラナ科の野菜でキャベツやブロッコリーに近い野菜ですから、栄養価などを見る場合キャベツと比較されることが多いです。

ブロッコリーはケールのつぼみが進化したもので、カリフラワーはブロッコリーの突然変異です。キャベツはケールが結球したものです。

ヨーロッパでは食卓にケールが出てくることもあるようですが、日本でケールを普段の食事で食べていると言う人は少ないですよね。青汁以外でケールを食べることはほとんどないのではないでしょうか。

ではどうしてケールが青汁に使われているのでしょうか。

なんとていってもケールの栄養価が高いということです。緑黄色野菜の中でも「緑黄色野菜の王様」と言われるほどなのです。

ケールには各種ビタミンが豊富に含まれています。

ケールにはルテインという成分も含まれています。このルテインは抗酸化力が強く、また、視力を高めたり、ドライアイを予防してくれる効果を持っています。

その他にもメラトニンやβカロチンが含まれています。

βカロテンは、トマトの5倍も含まれています。βカロチンは体内でビタミンAに必要量が変換されます。ビタミンAは粘膜や皮膚を正常に形成する働きを持っており、他の青汁の主原料と比較しても豊富ですから美肌への期待もしてしまいますね。

ケールに含まれているビタミンは、ミカンの約2.5倍、ピーマンの約3倍です。これだけを見ても、豊富なビタミンが含まれていることがわかりますよね。

ビタミン以外にも食物繊維も豊富に含まれています。

食物繊維が豊富に含まれているキャベツと比べてみても、その量は約2倍になります。

食物繊維には、腸内環境を整えてくれる働きがあるので、便秘に悩んでいる人には、特にオススメしたいです。

ケールはシュウ酸が比較的少ない

緑黄色野菜を食べると苦みがありますが、あれはシュウ酸が原因です。虫などに葉が食べられないようにしているのでしょう。

シュウ酸は取り過ぎると結石の原因となります。どのくらいなら大丈夫だという指針は特になく、結石ができやすい人できにくい人がいるようです。

このように野菜だからといっても身体にいいことばかりではありませんので、取り過ぎは避けた方が良さそうです。

ところで、このシュウ酸はほうれん草に代表されるような緑黄色野菜に多く含まれるのですが、青汁は青菜を原料としますからシュウ酸も気になるところでしょう。

尿路結石症診療ガイドライン 2013年版によりますと、ほうれん草やキャベツ、ブロッコリーなどに多く含まれるようです。

ケールはキャベツやブロッコリーに近い野菜ですからシュウ酸も多いように思われがちですが、意外にもキャベツやブロッコリーと比較すると少ないのです。食物成分表によりますと、ほうれん草が100g中に970mgなのに対してケールはわずか20mgです。

ちなみにキャベツは100mg、レタスは330mg、ブロッコリーが190mgとありますから、シュウ酸が多いとされる青菜の中でもケールにはあまり含有されていないことがわかります。

だからといって、ケールの青汁をガバガバ飲んでいいという話でもありませんが、ケールの青汁を毎日飲む程度ならシュウ酸のことはさほど気にしなくても良さそうです。

なお、上述の食物成分表によりますと、明日葉にはシュウ酸は含まれていないようですから、シュウ酸が気になるのであれば明日葉の青汁を検討してみるのもいいかもしれません。

更新日:2019/10/15 9:07:11

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