青汁とは

青汁とは青菜を丸ごと使った飲み物ですね。青汁に使う原料はかつてはケールが有名で、ケールを使った青汁は青臭く罰ゲームに使われるほどで決しておいしいものでは無かったのですが、それでも健康維持のために毎日飲むというようなものだったように思います。

しかし最近の青汁はケール以外の青菜を使うことも多く、青汁=マズイというイメージは薄れ、また、罰ゲームに使えるようなマズイ青汁を探すのはなかなか大変です。

特に人気の青汁はおいしく(というとやや語弊もありますが)、全く癖のない味になっており飲みやすく、毎日飲むことが苦痛になるような味ではありません。

青汁を飲むことでどんな効果・効能を期待する?

青汁を飲もうと思うきっかけって何でしょう?

一般的には野菜不足の解消でしょう。

そもそも、青汁は、健康維持の為には野菜を沢山食べる必要があるが食べられる量には限界があることから野菜を粉砕することで沢山飲もうということで作られたものです。その点でいえばグリーンスムージーと同じような考え方と言えるでしょう。

従って、青汁の効果というのは、野菜の効果にほかなりません。私たちに不足しがちな野菜を補うために青汁を飲むと考えるのが最も自然でしょう。

いろんな野菜の効果・効能を詳しく知っている人は少ないと思いますが、野菜を毎日沢山食べた方がいいということを知っている人は多いでしょう。青汁が気になっている人なら尚更でしょう。

そんなこともあって、青汁が健康に良さそうだと思い、色んな効果を期待して飲み始める人も多いでしょうが、青汁は薬ではないので、飲んですぐに効果が出るというものではなく、毎日継続的に飲むべきものなのです。

青汁の効果が目に見えて分かりやすいかというと、そうではないケースの方が多いでしょう。なんとなく、青汁を飲み始めてから調子いいな~♪くらいの感じだと思います。

毎日継続して飲むことで少しずつ改善されていくものなので、続けることが一番大事ということになります。

青汁でダイエットするならフルーツ青汁!

青汁を飲む理由の一つに、ダイエット目的も人気です。

青汁は、栄養価が高いですから食事制限が必須のダイエットとの相性は良いのです。

グリーンスムージーのダイエットも流行っていますが、上述のとおりグリーンスムージーと青汁は似たような考え方です。ダイエット法についても、どちらも置き換えダイエットになります。

市販の商品を見た場合、グリーンスムージーはダイエット志向、青汁の方が健康志向の傾向が強い印象ですが、最近は、酵素を加えたり、フルーティーにし上がった青汁などダイエット志向の青汁も多く、青汁なのかグリースムージーなのかよく分からない商品が沢山あります。

特にフルーツ青汁といわれる青汁がダイエット向けでは人気となっています。フルーツ青汁を飲めば痩せられると思う人もいそうですが、残念ながらそんなことはありません。あくまでも置き換えダイエットの一種です。

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青汁の原材料の成分で比較

青汁は、その原料となる青菜によってその効果が異なりますが、効果の違いを飲み比べることで分かるかというと、なかなか難しいところでしょう。

飲んですぐに効果が分かるというものではなく飲み続けることで効果がみられるものですし、効果の出方も人それぞれです。

しかし、どんな青汁にしようかと迷っているなら、原料や味への工夫などを比較して選ぶのがポイントになります。

青汁の主原料と言えば、かつてはケールというイメージでしたが、最近はケールよりも、大麦若葉や明日葉を使った青汁方が種類が多いですし、他にも桑の葉やクマザサなどの青汁もあります。

青汁は青菜を使用するため、どうしても青臭い味になりがちですから、各社とも抹茶風味にしたりフルーツ風味に仕上げたりすることで、草の汁を飲んでいるという感覚がなくなるように風味を利かせています。おかげで最近の青汁では全く罰ゲームにならないわけです。それでも、中にはガツンと来る青汁らしい青汁もないわけではありません。

青汁の原料である各青菜に共通に言えるのは食物繊維が豊富で、ビタミンも豊富というところです。

青汁の原料としては最も有名なのがケールですね。

特にケールは野菜の王様といわれるだけあって、カルシウムやビタミンCなどが他の青菜に比べると格段に多く含まれています。

青汁=マズイというイメージがあるのはこのケールの青汁です。ケールを使った青汁は、どうしても青臭い傾向があります。今でもケールを使っている青汁はその傾向があります。そのためかケールの青汁はあまり多くありません。

それでも、最近のケールの青汁は昔の青汁のような罰ゲームに使えるような不味さはなく、ちょっと青臭さがある程度に仕上っています。それでも苦手な人は苦手でしょう。

どうしても青汁で罰ゲームをしたいと言うことであれば、ケールを使った生青汁というジャンルもあります。これだと、かつてのマズイ青汁を彷彿させてくれます。本当の健康志向の人はこういう青汁を選ぶようですが、高価ですし、何よりマズいので継続できる人は限られてしまいますね。あとは、サンスターの粉末青汁も青汁らしい青汁の味をしていますよ。

ケールの青汁はコチラ

そんなケールに代わって人気なのが明日葉です。

明日葉にはデトックス効果のあるカルコンというポリフェノールが含まれていますし、カリウムも豊富なため、どんよりしがちな身体を内側から健康的にリフレッシュしてくれるのです。

しかしながら、明日葉の青汁も、若干ですが癖があるのです。青臭いというのではありませんが、人によって好き嫌いが出るとは思います。

ただ、食物繊維を期待するのならゴボウを超える含む明日葉はおすすめです。

明日葉の青汁はコチラ

今、最も種類が多いのが大麦若葉の青汁です。

大麦若葉の青汁は、青臭さは全く無く、色以外は青汁らしさがないと言えるでしょう。

実際、人気の青汁は、抹茶などでおいしく仕上げているのですが、抹茶の味しかしないくらい青汁らしさはありません。

ちょっと物足りないくらいのパンチの無さが気にならなければ、飲みやすい青汁という点でいえば一番おすすめです。

大麦若葉の青汁はコチラ

ちなみに、私は明日葉の青汁がお気に入りです。大麦若葉はなんとなく物足りない印象があるのと、身体の反応も明日葉の青汁を飲んだ時が一番合うのかな?と思っています。

やはり人それぞれ、体調も違うでしょうから、一つの青汁を飲んで青汁が良いとか悪いとか考えるのではなく、いくつかの青汁を試してみるのが一番おすすめではあります。

おすすめな青汁の飲み方

青汁は、粉末状になっているものが多いです。粉末状になっている場合は、水などと混ぜて飲むことになります。

粉末状の青汁は、水などに混ぜて飲むのですが、水でなく牛乳に混ぜると抹茶オーレのようになるので飲みやすくなります。しかし、この粉末状の青汁は、水に溶けるのではなく混ぜて飲むので、放置しておくと青汁がコップのそこに沈んでしまいますので、混ぜたらすぐに飲んでしまう方がいいでしょう。

コップにいれてクルクル回すだけではほとんど混ざらない青汁もあります。ケールの青汁はなかなか大変でシェイカーなどを使用した方がいいでしょう。もちろん、各商品は水などとの混ざりやすさや飲むときの粉っぽさがのこらないようになど様々な工夫がされているようです。

また、青汁を混ぜるためのシェイカーが初めての注文で無料プレゼントが付いてくる青汁が結構あるのですが、これがあると混ぜるのも楽ですし、メモリも付いているため子供でも簡単に青汁を混ぜることができるので便利です。

飲む以外にも、ヨーグルトにかける、料理やお菓子を作る際に混ぜるなど、単にドリンクとして飲むだけではなく、素材としても利用することもできます。

ところで、青汁というと、上述の通りほとんどの商品は粉末になっていて、それを水などに溶かして飲むのですが、粉末以外の青汁も少数派ですがいくつかあります。

中には粒やゼリーになっている青汁もあります。粒のものは、水などでゴクッと飲みこむだけですから、青臭さも気になりません。何より、持ち運びができるので、いつでもどこでも飲めるので便利ですね。水分をそんなに飲めない人や、青臭さが気になる人などにもおすすめです。

他には、青汁をそのまま冷凍している生青汁という商品もあります。いくつかのメーカーから出ているようですが、だいたいどれもガツンと青汁らしさを主張してくれています。

例えばファンケルの本搾り青汁 プレミアム冷凍はケールでできています。粉末になったファンケルの青汁は、そんなに青臭くはないのですが、この生の青汁は、かなりケールの青汁らしい味になっています。良くも悪くも昔ながらの青汁を思い出させてくれますよ。

そして、最後に最近登場しているのが、缶に入った缶ジュースのような青汁です。粉末青汁は混ぜるのが面倒臭いという人にはピッタリですが、その分割高となっています。面倒に思うと結局継続できないので、そういう人なら検討してみてもいいかもしれませんね。

おいしい青汁の評価基準とは

おいしいの基準はどのようなものかという話がありますが、文句なしに『おいしい』と感じる青汁と、『あっ飲みやすい、これなら毎日ストレスなく飲める』というおいしさなどがあるでしょう。

青汁とは青菜が原料の主となります。青菜の汁を飲んでいるのですから、本来は決して美味しいものではないと考えた方がいいでしょう。

実際、青汁が最初に世間に認知されたのは、キューサイの「う~まずい、もう一杯」というCMでしょう。

そんな不味い青汁をおいしくなるように、飲みやすくなるように各青汁メーカーが色んな工夫をしているのです。

そのおかげで最近の人気の青汁で「不味い!」という青汁はほとんどありません(全くないわけでもありません)。

では、本当に美味しいのか?と訊かれると、”おいしい”と言い切るには微妙な味の青汁が多いのも事実です。

どういうことかというと、ほとんどの青汁は、ちょっと水くさい味になっているのです。

青汁の不味さを薄めて抹茶などでごまかしているような味なのです。抹茶風味なのですが抹茶ほど味が濃くありませんから、悪く言うと出がらしの抹茶という感じでしょうか。

そんなわけで、水くさい味をおいしいと思えるか否かで、青汁の評価は随分異なってきます。

実際、飲んだ人によって、おいしいという人と、水くさいという人に別れてしまったりします。

これは、それまでに何種類の青汁を飲んでいるかで基準が違う為に感じ方が変ってくるのでしょう。

いわゆる不味い青汁を飲み慣れている人にとって水くさい青汁は、決して不味いものではなく味が薄いだけです。おいしい=不味くない、であればそれはおいしい青汁でしょう。

濃い味でおいしい青汁はほとんど無いと考えておいた方がいいでしょう。濃い味の青汁もありますが、その場合、ほとんど抹茶味であったり、正に青汁という味になります。

基本的には毎日飲むものですから、あまり濃い味だと継続できないということもあり、薄味な味付けになっているところもあるでしょう。どうしても薄味が嫌だという人は、水の量を少なくてしてみてもいいかもしれませんが、それでも薄味は薄味です。

薄味になると、本来の栄養価を下げることなく付加価値を高めるような工夫もしやすいということもあるのでしょう。

例えば、オリゴ糖などで甘さを加えて飲みやすくするとともに、スッキリをさらにサポートできるようにするというものです。

抹茶で味を調えている青汁はとても多いです。青汁と抹茶の相性はとても高く抹茶風味が強いとグリーンティーな印象になりますので、飲みやすくなりますね。

原材料が何が主かで随分と味が変ってきますが、おいしい青汁ということであれはオススメは、やはり大麦若葉を主原料にしている青汁です。大麦若葉の青汁は癖がないものが多いのです。

ケールを主原料にしている青汁はたくさんありますが、大麦若葉を原料にした青汁は癖がなく断然飲みやすいので、おいしいと感じる方が多いようです。

ケールは栄養バランスは高いので、青汁独特の濃い味を納得していただけるならケール主原料の青汁をおすすめしますが、ケール主原料の青汁は少し粉が溶けにくくて、付属のシェイカーを使って混ぜるというのが一般的です。

飲んだ後の後味もケールより大麦若葉の青汁の方がすっきり感があります。

最後においしい青汁のおすすめは?と訊かれましたら「えがおの青汁満菜」がおすすめです。青汁特有の癖は全くなく、抹茶風味の味がしっかりしていますから、おいしいと実感できるのではないかと思います。

サントリーの極の青汁もおすすめですが、えがおよりは薄味になっています。物足りないといえば物足りない味なのかもしれませんが、継続して飲むのであればこのくらいの味の方が飽きないのかもしれませんね。

売れてる人気の青汁比較おすすめランキング

サントリー 極の青汁

極の青汁サントリーの極の青汁は、主原料は国産にこだわった大麦若葉と明日葉。ビタミンEやB1、B2、食物繊維が豊富な大麦若葉にビタミン・ミネラルが豊富で生命力にあふれる明日葉をプラスした青汁です。

これらにプラスしてポリフェノールの代表格であるケルセチンをさらにパワーアップさせたケルセチンプラスを配合しています。

野菜の代わりに飲むというより野菜に近い質のものを摂るという発想で体に野菜の力を届けるという発想の青汁になっています。

とはいえ、おいしくなければ毎日続きません。ここで発揮されるのがサントリーの飲料メーカーとしての力です。

粉末を小さくして溶けやすさを追求し、食物繊維をプラスすることで素材の美味しさを束ねて甘味や旨味を向上させます。

さらに宇治産煎茶と愛知県産抹茶により風味をグンと引き立て、美味しい青汁に仕上がっています。あっさりとした抹茶を飲むような感覚で飲むことができます。

お得な定期コースも用意されており、定期コースを利用すると専用のシェイカーがプレゼントされます。

  • ●国産の大麦若葉と明日葉
  • ●「ケルセチンプラス」を配合
  • 煎茶と抹茶を加えたとてもおいしい青汁

えがおの青汁満載

えがおの青汁満菜は化学合成農薬・化学肥料不使用の九州産大麦若葉を主原料にして作られています。大麦若葉の青汁らしく独特の匂いなどは全くありませんし、緑茶や抹茶を配合しており味はコクのある濃い目で、お茶風味でゴクゴク飲めるようになっています。

18種類の健康グリーン素材配合で、妊婦に推奨されている葉酸もピーマン27個分含まれるなど野菜不足を補うにはぴったりの青汁です。

1包みをコップに入れ、水や牛乳、豆乳などで溶かして飲むだけで、健康や美容に必要なビタミン、ミネラル、ポリフェノール、そして食物繊維を簡単に摂取することができます。プレーンヨーグルトなどに混ぜて食べてみても美味しいですよ。

  • ●大麦若葉と18種の健康グリーン素材配合
  • ●風味豊かな緑茶と緑茶をプラス!
  • ●化学合成農薬・化学肥料不使用の大麦若葉がたっぷり!

ファンケル本搾り青汁

ファンケル青汁は、野菜の王様と言われる「ケール」を使用しています。ファンケル青汁の原料のケールは100%国内産です。ファンケル契約農家のミネラル土壌で育てられたケールをまるごと粉末にしているにもかかわらず、粉末特有のざらつき感もなく本格的な搾りたて青汁を味わうことができます。

1杯で1食分の緑黄色野菜量を補えるように作られていますし、着色料・食塩・保存料・香料が無添加ですから健康管理にもおすすめできます。

ファンケルの青汁は青菜特有の青臭さもなく口コミでも人気です。さらりとして溶けやすく簡単に飲めます。翌日のスッキリや野菜不足の解消にもお役立ち!と評判です。

ファンケルの青汁は植物性ツイントースというオリゴ糖の一種を配合することで、カルシウムの吸収率を高めています。もともとケールの植物性のカルシウムは牛乳などに比べて吸収が良いので、カルシウム不足を補うにはファンケルの本搾り青汁がおすすめです。

  • ●原料のケールは国内契約農家で栽培
  • ●着色料・食塩・保存料・香料が無添加
  • ●送料無料の初回購入特典あり
更新日:2017/12/07 10:18:17

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