青汁ダイエット

青汁ダイエットという言葉があるのか無いのか知りませんが、青汁ダイエットというキーワードで検索している人は沢山いらっしゃるようです。

青汁ダイエットとはダイエットの為に食事制限し、その不足する栄養価を青汁を飲むこと補うダイエット法で、青汁のダイエット効果はグリーンスムージーのダイエットと似たような感じで直接的にはあまり期待できないと考えられていましたが、食物繊維を豊富に含むことから、ダイエット効果も期待できそうなのです。

しかも脂肪の吸収を防ぐトクホの青汁もあり青汁でのダイエットも注目されています。なかでもフルーツ青汁は空前のブームでしたが・・・

そもそもダイエットというのは・・・

いきなり話がそれるのですが、私は以前1年ほどかけて10kgほど痩せたのですが、その時に利用したのが酵素ドリンクですから、そういう意味では酵素ダイエットに成功したわけです。

しかし、酵素ダイエットは詰まるところは、酵素ドリンクでダイエットするということなのですが、酵素ドリンク自体がダイエット効果をもたらすわけではありません。酵素ドリンクを使って、ダイエットをするということに過ぎないわけです。

実際、私も酵素ドリンクで痩せたわけでは無いと思っています。

このあたりのことは別サイトで紹介していますので、参照頂ければ幸いです。
酵素ドリンクのダイエット効果はある?

また、マイクロダイエットというダイエット食品も昔流行りましたが、こういうダイエット食品というものもダイエット効果があるのではなくて、ダイエットを支援するための食品に過ぎないのです。

少し前まではグリーンスムージーが人気でした。青汁と同じような材料で、しかも青汁より満腹感があるためダイエットでは青汁よりグリーンスムージーの方が人気でしたが、最近フルーツ青汁が登場したことで、俄然青汁の方が人気となっているようです。

いずれにしても、ダイエット効果のある食べ物というよりは、太らない食べ物を食べて、普段の食事を減らすことが目的です。

そもそもダイエットするためには、食べないだけでいいのです。

食べながらダイエットしたいという矛盾があるために、いろいろなダイエット食品だったり、青汁ダイエットのようなダイエットの方法が登場するのですが、いずれも、それ自体にダイエット効果があるのでは無くて、食べる量を減らすことによってダイエットするというだけの話です。

運動によってダイエットするというのも実はなかなか難しいというのは、上記の酵素ドリンクのサイトに紹介していますので、詳細はそちらを見ていただくとして、運動によるダイエットも、ほとんどの人には難しいことなのです。

従って、ダイエットを実現するためには、体重を減らす為には、食事量を今より少なくすればいいだけの話なのです。

青汁で腸内フローラを整える青汁ダイエット

さて、本題の青汁ダイエットですが、これは最初に書いたように青汁自体にダイエット効果があるわけではありません

もちろん、食物繊維が豊富で便秘に効果があるかもしれませんから、それに付随した効果で痩せるということはあるかもしれませんが、そういう効果は一時的なものです。

しかし、最近の研究では、腸内フローラの状態で、太りやすい人とそうでない人がいることが分かっています。

簡単に書きますと、短鎖脂肪酸という物質が腸内でたくさん作られる人は太りにくいのです。

短鎖脂肪酸によって、全身の代謝が上がるとともに、脂肪細胞による栄養分の吸収が止まるため、ダイエット効果が期待できるのです。

では、短鎖脂肪酸はどうすれば身体の中に登場するのでしょうか?

短鎖脂肪酸は腸内細菌によって作りだされ、また、その短鎖脂肪酸を作り出す腸内細菌の餌になるのが、食物繊維なのです

従って、短鎖脂肪酸を作り出す腸内細菌の餌となる食物繊維の少ない食事をしている人は、短鎖脂肪酸を作り出す腸内細菌の数自体が少なくなっており、太りやすい身体となっているのです。

なお、この腸内フローラとダイエットに関する紹介は下記で詳解していますので、ご興味のある方はご参照ください。

青汁は、明日葉やケール、大麦若葉といった青菜ですから、食物繊維が豊富です。

従って、青汁を飲むことで、短鎖脂肪酸を作り出す腸内細菌の餌が腸内に届き腸内フローラが太りにくい人の状態に変化していく可能性が期待できます。

ただし、短鎖脂肪酸の生産量が上がるには数週間は要するようですし、そもそも腸内フローラは数年かけて変化していくものですから、短期的なダイエット効果を期待しても実際には難しいでしょう。

しかし、青汁などで食物繊維をたっぷり摂る生活習慣を身につければ、太りにくい身体になり、ダイエット後のリバウンドの可能性も低くなると思われます。

食物繊維の摂取するなら、ゴボウ以上の食物繊維を含むという明日葉の青汁がおすすめです。

フルーツ青汁で短期的な青汁ダイエット

上述の通り、青汁に含まれる食物繊維で、太りにくい身体になる可能性は十分ありそうですが、短期的に見れば、青汁を飲むだけでダイエットできるわけではありません。

やはり、ダイエットの王道である食事制限をしなければなりません。

いわゆる置き換えダイエットといわれるダイエットの王道であります。

グリーンスムージーのダイエットもほぼ同じようなダイエット法ですから、グリーンスムージーと青汁の組み合わせか、どうしても青汁にこだわるということでないのなら、青汁と主原料が似ているグリーンスムージーの方が満腹感という意味ではおすすめです。

ならばグリーンスムージーと青汁に酵素ドリンクまで加えてた、最近話題のダイエットを全て組み合わせてみてはどうでしょう。実際に青汁と酵素を組み合わせた商品も登場しています。

それがまさに今大人気となっているフルーツ青汁です。果物や野菜、酵素などと青汁を組み合わせた商品ですから、青汁、グリーンスムージー、酵素などダイエットで人気の商品が一つでまかなえてしまえます。しかも、ダイエット時に気になる肌荒れ等のために美容成分まで配合されていますから人気になるのも頷けます。

フルーツ青汁の味はフルーツジュースのような感じですからおいしく飲めるのも人気の一つでしょう。青汁とは名ばかりで青汁らしさは全くありませんから、青汁はちょっと・・・と思っている人でも全く問題ない筈です。牛乳に混ぜれば完全にフルーツ牛乳です。

逆に青汁らしさ、青菜の感じを求めている人にとっては甘すぎたりして飲みにくさを感じるかもしれません。

いずれにしても青汁ダイエットという点で言えば、このフルーツ青汁が最も人気でおすすめと言うことになりそうです。フルーツ青汁の詳細は売れてるフルーツ青汁比較ランキングを参照ください。

青汁に限らないダイエットの方法

では、実際に青汁ダイエットする方法について考えてみましょう。

ダイエットとは食事量を減らすことですから、どの食事を減らすのか?ということになります。

私自身の経験からいえば、朝食をやめるだけで十分ダイエット効果はあるようです。私の朝食は食パン1枚とコーヒー1杯だけのシンプルな朝食ですが、それでもその朝食をやめて水に変えただけで毎月1kg程度は痩せていきました。

ただ、私の場合、コーヒーを飲まないと目が覚めないというカフェイン中毒の気がありましたから、この朝食抜きという方法は現実的ではありませんでしたので、その後昼食を減らし、最終的には昼食を全く食べないことにしました。これは、ダイエットし終わった今でも継続しています。今では夕食はてんこ盛りのご飯を食べるなど優に2人前くらいの勢いで食べていますが、昼食抜きのおかげか全く太りません。

夕食を抜くという方法もあるのですが、夕食を抜くというのは、付き合いで食事をするということもある社会人の場合とても難しいことですし、お腹が空いて夜眠れないなんてこともありますから、あまりおすすめの方法とは言えません。

完全に抜くのであれば、朝か昼がおすすめです。このあたりは普段の生活リズムに合わせてみればいいでしょう。1日1食という人も少なくはないようです。

別の方法としては、3食食べるのだけど、それぞれを少しずつ減らすという方法です。腹八分の腹八分までいければ大成功ですが、ただしこれ、現実的には難しいものです。

どういうことかと言いますと、まず、外食する場合には食べ残さないといけないという点です。もったいないという気持ちもあるでしょうし、場合によっては残せないという状況もあるでしょう。そもそも、自宅で食べるにしても、減らすという曖昧さが問題なのです。最初の頃は、減らしているつもりでも、日が経つにつれて、その減らしている量自体が減っていく可能性は案外高いのです。

思い切って、おにぎり1個しか食べないというくらいの減らし方であれば全く問題ないのですが、全体的に8割に減らすという方法はまずできないと考えておいた方がいいでしょう。

青汁ダイエット言う方法を探している人の場合、恐らく今まで他のダイエット法も試しているのではないでしょうか?

それでも青汁ダイエットという方法に辿り着いているということは、これまでのダイエットは失敗しているのでしょう。ダイエットは中途半端にすることは難しいのです。生活を変えてしまうくらいの勢いが本来必要なのです。

食事の前に青汁を飲んで食事量を減らすという青汁ダイエット法をすすめている人もあるでしょうが、これも、現実的ではありません。外食では難しいですし、青汁でお腹がふくれるなんてのはわずかなものです。それくらいで我慢できるのであれば、青汁を使う必要さえないのです。

この方法の場合、強い意志の元で、ダイエットし、そして不足した栄養分を青汁で補うことにあるわけですが、強い意志の元でダイエットできるならば青汁ダイエットなんて方法を探すわけがないのです。

どうしても食べることを我慢できないから、いろんなダイエット法を模索する人が多いのです。ですから、ダイエットを決意したなら、思い切った行動を取る方がいいのです。

そんわけで朝食か昼食を完全にやめてしまうことをおすすめしておきます。これなら、最終的な曖昧さはありませんから、後は、継続するだけです。

さて、青汁のダイエットの方法なのですが、食事を抜くと当然ですが、お腹が空きます。だんだん慣れてはきますが、それでも最初の頃はとてもお腹が空きます。そんな時に、青汁を飲むというのが、基本的な青汁ダイエットです。

ですから、青汁ダイエットの場合も、朝食か、昼食の代わりに青汁を飲むと言うことになるわけですが、これは先述の通り、最初は難しいかもしれません。

青汁を飲んでもそんなに満腹感はないのです。

牛乳でといた青汁と言うことになれば、まだマシかもしれませんが、それでもまだまだ物足りないでしょう。

酵素ドリンクの場合は、かなり甘く、カロリーも高いのでそれなりに満腹感はあるのですが、青汁はそこまで満腹感が得られないのが、青汁ダイエットの難しいところです。

従って、青汁ダイエットは、最初に書いたように、ダイエットによって不足しがちな栄養分を青汁で補うという点だけにとどめて、満腹感や空腹感をまぎらす方法は別途用意する方がいいでしょう。

例えば、酵素ドリンクと併用するというのも一つの方法でしょう。

ただし、酵素ドリンクも青汁も水分ですから、そんなに飲めないという人も少なくないでしょう。特に冬場は冷たい飲み物ばかり飲めないでしょうし、空腹感を紛らそうとするなら、固形物を食べた方がいいでしょう。

私の場合は、当初は、昼食に酵素ドリンクとおにぎりを1~2個だけ食べるということを半年ほどしていました。これをできるだけゆっくり食べていると次第に、おにぎりを食べたいと思わない日が次第に増えてきましたので、完全に昼食をやめることができました。

大事なことは、無理のない範囲内の我慢は必要だとという点です。全くの我慢なくして生活習慣は変えられません。ですから、無理する必要はありませんし、無理をしては継続しないので、無理しない範囲で我慢しましょう。後は、身体が自然に食欲を抑えてくれるようになるはずです。

ダイエットは青汁ダイエットに限らず、継続することが大事です。継続するためには、無理しすぎないことです。甘やかしすぎず、厳しくしすぎない、自分のことをよく考えて行動してみましょう。

青汁ダイエットの成功させましょう!

更新日:2018/12/21 11:57:05

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